ツシマヤマネコ田んぼの

オーナー制度 −担当農家−


  • 田ノ浜地域外にお住まいの方々に田んぼのオーナーになってもらい、田ノ浜の地域や田んぼ、ツシマヤマネコをはじめとした自然を保全するため、田ノ浜の米づくりを応援してもらったり、実際に現地で一緒に楽しみながら米づくり・イベント交流してもらったりする取り組みです。

担当農家


神宮正芳

エコファーマー。地域の自然環境や生きものとの共生の重要性にいち早く気づき、田んぼの生き物調査等の実施での環境教育の対馬での第一人者。近年では、地区間連携や大学連携、都市農村交流を積極的に進める。2010年度トヨタ財団地域社会プログラム等獲得時には、ヤマネコ共生型米づくり、対馬で初となるオーナー制度の導入に尽力している。

乙成貞人

エコファーマー。田ノ浜地区での米づくりで、長崎県特別栽培農産物の取得、田ノ浜オーナー制度契約農家として、先進的な活動を行っている。また海ではミズイカ、カツオ、ヒジキ等の漁を行う。山では対馬で盛んなシイタケ栽培を行うなど、里山・里地・里海利用の達人である。地域資源活用での田ノ浜まるごとオーナー制度実現の鍵を握る。

米田耕喜

エコファーマー。これまでの勤め先を退職し、田ノ浜地区での米づくりを本格的に開始した。米づくりのモットーは、「めだかやどじょうの棲む田んぼでの超減農薬・減化学肥料栽培」である。これまでも米づくりを行ってきたプロであるが、専業となりエコファーマーを取得。また、長崎県特別栽培農産物認証を取得した。